03-3473-8038

初診・保険診療のご予約・ご相談もお気軽にお電話ください

平日
10:00 A.M.~2:00 P.M. / 3:30 P.M.~8:00 P.M.
土曜日・日曜日
10:00 A.M.~2:00 P.M. / 3:00 P.M.~6:00 P.M.
水曜日・祝祭日
休診
 最終受付は診療時間終了の30分前です

orthodontics

矯正歯科について

美と健康を両立できる矯正歯科治療

矯正歯科治療とは

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、叢生(八重歯、乱杭歯)、正中離開(すきっ歯)など、歯並びや噛み合わせの悪い状態を不正咬合といいます。そのせいで口元がコンプレックスとなり、人とのコミュニケーションに苦痛を感じているという方は、数多くいらっしゃいます。そのような方にお勧めしたいのが矯正歯科治療です。

矯正歯科治療は、矯正装置を使用して不正咬合を正常な咬合へと改善する治療です。外見の美しさを手に入れてコンプレックスから解放されるだけでなく、正常な噛み合わせになることで、全身の健康も手に入れることができます。

不正咬合が体に及ぼす影響

矯正歯科治療をご検討の方の多くは、審美的な改善を目的とされているかと思いますが、噛み合わせの悪さは全身の健康に影響を及ぼすため、機能的な改善に注目することも大切です。

 不正咬合が体に及ぼす影響は、主に以下のようなものです。

  • 歯が不揃いでブラッシングしづらいため、プラーク(歯垢)や歯石が溜まり、虫歯や歯周病になる
  • 舌の動きが阻害されたり、空気が漏れやすくなり、発音が不明瞭になる
  • 咀嚼力の低下に伴って唾液の分泌も低下し、消化・吸収の機能が十分に果たされず、健康を害する
  • 顎に無理な力がかかり、顎関節症、頭痛、肩こりなどを発症しやすくなる

主な矯正装置の種類

表側矯正

歯の表側にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して歯を移動させる方法です。

 ブラケットやワイヤーにはいくつか種類があります。

金属ブラケット
金属製のブラケットを取り付けるため、装置が目立ちますが、ほとんどの不正咬合に適用できます。
審美ブラケット
白や透明のブラケットを使用するため、それほど目立ちませんが、表側に取り付けるので装置自体は見えます。
セルフライゲーションブラケット
ワイヤーとブラケットの摩擦力が少なく、痛みの軽減や効率的な治療ができますが、表側に取り付けるので装置自体は見えます。

裏側矯正

歯の裏側にブラケットを取り付け、そこにワイヤーを通して歯を移動させる方法です。

 治療法にはいくつか種類があります。

裏側矯正
歯の裏側にブラケットを取り付けるため、表からは装置が見えません。
ハーフリンガル矯正
上顎は裏側、下顎は表側に装置を取り付けるため、装置がそれほど目立ちません。

マウスピース矯正

『アライナー』という透明で薄いマウスピース型の装置を使用する方法です。

 治療法にはいくつか種類があります。

インビザライン
歯型採取後、コンピューターで歯の移動シミュレーションを行ない、1度で必要数のアライナーを作製します。
クリアアライナー
歯型採取後、作製したアライナーを約1ヵ月装着し、その後、歯型採取とアライナーの装着を繰り返します。

矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療の流れは、患者様の症状、使用する装置、年齢などによって変わりますが、基本的な部分が大きく異なることはありません。

ここでは治療の大まかな流れをご紹介します。

step1

カウンセリング

患者様の症状に合う治療法・装置、治療の開始時期、治療期間、治療費などの概要をご説明します。納得し、安心して治療を受けられるよう、疑問点やご要望などはこの機会にお気軽にお話しください。

step2

検査、診断、治療計画立案

口腔内写真撮影、レントゲン写真撮影、口腔内の歯型採取などを行ないます。これらの検査結果や資料に基づいて診断し、治療計画を立案します。その際、診療内容、治療期間、治療費などの詳細についてご説明します。

step3

治療計画のご説明

治療計画の詳細をご説明します。また、治療法や装置の選択が可能であれば、メリット・デメリット、治療期間、治療費の違いなどについてご説明します。

step4

治療開始

装置を取り付けます。矯正治療中は口腔衛生を維持し、虫歯・歯周病予防に努めることが必須なので、ブラッシング指導や口腔衛生指導を行ないます。

step5

動的治療

通院頻度は治療段階によって異なりますが、平均して3~6週間に1回となります。

step6

保定

装置除去後は、そのままにしておくと『後戻り』(歯並びが元に戻ること)が起きてしまうので、安定するまでは『リテーナー』(保定装置)を取り付けます。通院は2~6ヵ月に1回となり、徐々に間隔を開けていきます。

step7

最後に…

症状などによって上記と異なることがあるので、あくまでご参考としてご確認ください。

Copyright © 2014 Shinagawa dental clinic All Rights Reserved.